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ちゃたろうののほほん日記

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月9「ヴォイス~命なき者の声~」#10「最後の大勝負」甘口レビュー
月9『ヴォイス~命なき者の声~』の第10話『最後の大勝負』を見ました ♪おもしろかったです。

★ネタバレ注意です。★

実家の病院でアルバイト中の石末亮介(生田斗真さん)は、入院患者に桜井真也(田村亮さん)という有名作家がいることに興味を示す。

桜井は末期の大腸がんだが、容体が安定してきたため一時帰宅が許可される。ところが、そんな矢先、容体が急変し、桜井は死亡してしまう。

桜井の妻・瑠美子(麻生祐未さん)は、納得がいかないと主治医・梅木(福井博章さん)に詰め寄る。間に入った亮介の父で院長の貴之(名高達男さん)は、

病院は適切な治療を行って来たが桜井が予想外に腸閉塞から腹膜炎を起こしたことが死因となったと説明する。

梅木はシスプラチン(シス、抗がん剤)の投与が原因ではないかと自責の念に駆られるが、院長は「シス」の投与がなかったとカルテを改ざんしていた。


( -ω-)うむ 、「白い巨塔」を見ていたちゃたろうとしては、このあたりのストーリー展開の「雰囲気」がプチ「白い巨塔」になるのかなと思ってしまいました。
財前教授(唐沢寿明さん)と里見医師(江口洋介さん)、東医師(石坂浩二さん)、関口弁護士(上川達也さん)が出てきそうな雰囲気でしたね。豪華!
もちろん、矢田ちゃん演じていた夏井川助教は、東佐枝子さんにチェンジで。 ( ̄∀ ̄ ) にゃはは




 一方、亮介は、何かに引っかかりを感じ桜井のカルテを確認。そこに数日前とは明らかに違う筆跡での書き込みを見つける。また、看護婦の奈津実(さとう里香さん)から、昨日は「シス」の投与をしたはずだという証言を受ける。

 解剖で真実を明かすことが、時として遺族を苦しませることになる――。突きつけられた現実に、亮介らの気持ちは揺らぐ。そんな中、大己は法医学は遺族に喜んでもらうためではなく、亡くなった人の最後の声を繋ぐためにあるのではないかと、語りかける。

 その頃、亮介は病院で見かけた瑠美子(麻生祐未さん)に声をかけると、自分も桜井(田村亮さん)の死に疑いを持っていると明かす。父親を疑うのは怖いことだが、自分に失望しないためにも桜井の死をあやふやなままにしたくないと亮介。

そして、瑠美子に桜井の遺体を解剖しないか、と切り出す。

加地大己(瑛太さん)の言葉に勇気づけられた石末亮介(生田斗真さん)は、急死した作家・桜井真也(田村亮さん)の妻・瑠美子(麻生祐未さん)に承諾解剖を勧め、瑠美子もそれを受け入れる。

 解剖室で遺体を執刀した佐川文彦(時任三郎さん)は、死因とされた腸閉塞は見られないと診断。病気以外の死因が絡んでいるかもしれない、と言う夏井川玲子(矢田亜希子さん)に、大己、亮介、久保秋佳奈子(石原さとみさん)らは衝撃を受ける。

 真也が解剖されたという情報は、真也が死亡した石末総合病院の院長・石末貴之(名高達男さん)にも届いていた。解剖を勧めたのが息子だと知った貴之(名高達男さん)は、それでも病院の処置は正しかったと主張する。

 佐川と玲子は、院長が医療ミスで死亡した可能性はあるが、死因になったとされる抗がん剤の不適切量の投与があったかどうかは不明だと言う。医療ミスを立証するには、法医学だけでは不十分で、

石末総合病院側に過失があったという証拠が必要だ。しかし、それを知るのは病院側だけで…。


留美子に「解剖なんかしなきゃよかった!」と慟哭(どうこく)され、亮介は、考えの甘さと無力感に深く落ち込む。







翌日・・・。

そのとき、亮介は夏井川助教に「後悔し続けたままにするのか、いずれ振り返ったときによかったなと思えるようにするのは自分次第なのよ。桜井さんに解剖を勧めたあなたの選択は正しかった」と励ます。

亮介は、梅木医師に抗がん剤「シス」の過剰投与が死因ではないかと責めるが、梅木医師は、あの措置は適切だったと抗弁する。

次に、桜井先生の前任の医師の仙台第一病院の宮島先生とコンタクトしようとする。

一方、大己は、亡くなった作家の妻、留美子の家を訪れる。

大己が、解剖を進めた亮介を許してほしいと留美子にいい、留美子もあの日は気が動転していてこちらこそ申し訳ないと謝る。

大己は、同じタイプの大量の「ボールペン」と最後に残した「18金」と書かれたメモを見る。

留美子は、結婚したのは、桜井の小説のファンだったことがきっかけで、でも、意地ばかり張ってばかりの人だったと振り返る。

ゼミの五人の一同は、医療ミスを立証するなんて不可能だというが、亮介は、彰(佐藤智仁さん)のバイクに乗って仙台に向かう。

小説家の桜井さんは、長崎県人会の所属であることがわかる。

大己は、大作家の担当に新任の主治医の担当をつけることを疑問に思う。

仙台第一病院では、腎機能障害から、桜井さんへの「シス」の投与は絶対にあり得ない!、という告白を亮介と彰は受ける。

帰京後、亮介は院長の父に、梅木先生に腎機能障害であることは伝わっていなかったことによる医療ミスであり、父の院長に医療ミスを認めてほしい旨、詰め寄る。

一方、通常の治療で使用される量をはるかに超える「モルヒネ」が投与されていたことが判明する。

そのとき、テレビでは院長が桜井の死についてお詫び会見がニュースで流れる…。

桜井の死因は、腎機能障害を持っている不適切な抗がん剤投与による副作用による死亡事故であることを、マスコミの前で証し、医療ミスであることを院長は認める。

そのとき、大己は、謝罪会見で、院長のポケットに、作家の桜井さんと全く同じボールペンを胸に挟んでいるところをみて、不審に思う。
大己は、Webサイトで、石松院長が長崎県出身であることを知る。

大己は一人、県人会の西村寮を訪れ、大学時間、桜井先生と石末亮介が隣同士の部屋であることを知り、二人が将棋などを差し合う、大の仲良しであることを知る。

大己はつぶやく。「最後の別れだったんだ!」

ここから、話が一転し始める。

亮介と院長が二人でいるところに、大己と、留美子が訪れる。

大己は打ち明ける。


「胸ポケットに入っているボールペン、桜井さんが愛用していたものですよね。本当は、桜井さんは医療ミスではなかったんじゃないですよね!
余命を宣告されても最善の治療を受けたいというのが普通の考えです。でも、桜井さんは、石松先生の病院に移りたいと申し出しました。
桜井さんと石松先生は同じ県人会で、大学時代とても仲がよかったみたいですね。尊厳死を認めてくれって!」

桜井さんには、モルヒネの濃度からして、痛みで苦しむことなく安らかに息を引き取ってほしい、という思いがあったのではないか、と思ったんです」。



院長は打ち明ける。

「ここに移ってきてから揺るぎない覚悟でここに移ってきたとすぐにわかりました。」

桜井「頼みたいのは治療じゃないんだ。もってあと1年。昔からいつ死んでもいいと思ってきた。紡いだ言葉の一つ、一つが生きている証しだった。
でも、ここ数ヶ月、頭の中の言葉や妻との思い出もがこぼれ落ちてしまうんだ。日に日に記憶が薄れていくのが怖いんだ。怖いんだよ!
オレは無様な姿を妻に見せたくない!留美子には、最後の最後まで桜井真也のままでいてやりたいんだ。桜井真也のままで死なせてくれ。
おまえならわかってくれるよな?オレの最後の望み、おまえにも託してもいいよな?」

院長「桜井さんは奥さんのことを気にかけていました。尊厳死を選んだとしたら、自分勝手だとひどく悲しむだろう。俺たちの仲は妻には絶対内緒にしておいてくれ。」


また、「18金」は、「1八金」で将棋の「封じ手」。昔で浴さしていた将棋のことです。

桜井「貴之、おまえに出会えてよかった。勝負の次は、こんどゆっくりやろうな。」

これが桜井さんの最後の言葉になります。

院長「担当医師は何も知りませんでした。すべて私が画策したことで…。、このたびの責任はすべて私にあります。誠に申し訳ありませんでした。」
留美子「ありがとうございました。主人のわがままを最後までおつきあいいただいて本当に感謝しています。」

最後に、院長が警察に出頭するとき、「世間の人は親父のことをどう思っているかわからない。医者として最低のことをしてしまったことをしてしまったかもしれない。でも、おれは、最高の親父だと思っている。
だからこそ、親父を超えられるような人間になるから。」


( ̄-  ̄ ) ンー、ということで、ちゃたろうの予測は見事に外れました。「(≧ロ≦) アチャー


( -ω-)うむ 、「今回のテーマは、「尊厳死」や「安楽死」のテーマで、生命倫理の問題ですからとても軽々に語れる話題ではないですね 。
学術界でも意見が二分している状態です。ちゃたろう的には意見は保留したいと思います。以下、Wikipediaからの引用です。

尊厳死とは、人間が人間としての尊厳を保って死に臨むことである。

尊厳死を保つための手段のひとつとして、苦痛から解放されるためにペインコントロール技術の積極的活用が挙げられる。
無意味な延命行為の拒否については、実際に死を迎える段階では意識を失っている可能性が高いため、事前に延命行為の是非に関して宣言するリビング・ウィル(Living Will)が有効な手段とされる。

末期がん患者など治癒の見込みのない人々が、QOLと尊厳を保ちつつ最期の時を過ごすための医療が終末期医療(ターミナルケア)である。

生存権を脅かしかねないものとして尊厳死を警戒する立場の人もいる。
森岡正博は、尊厳死を望む根底は「生産性のある人間のみが生きるに値する」という価値観だと指摘している。
安楽死・尊厳死法制化を阻止する会」という市民団体は、尊厳死という名のもとに、殺人や自殺幇助が一般化する可能性があると主張している。



フジテレビのVOICEの公式サイト
に、第10話の公式のストーリーが掲載されます。詳しくはこちらをクリックしてくださいね。

さて、来週はいよいよ最終回です。お楽しみに!!!

「法医学ゼミ」が解散!?いったいどうなるんでしょうね。大変気になります。><

次回最終回3/22(月)は、21:00~22:09の15分拡大放送(75
分放送)になります。

P.S. WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日韓戦の影響で前回の第9回のレビューがかけなくてごめんなさい。人( ̄ω ̄;) スマヌ
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【2009/03/17 00:09】 | 矢田亜希子さん | トラックバック(2)
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ヴォイス~命なき者の声~ 第十話
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大阪府在住。30代前半。男性。熱烈な矢田ちゃんファンです。おまけに、PC関係もあたらしい物好きのミーハー。( ̄∀ ̄ ) にゃはは
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